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佐野元春“Smoke&Blue” ビルボードライブ大阪 4月9日


ビルボードライブ史上初となる3ヶ月連続公演の2ヶ月目は、何と最前列で観ることが出来た。チケット争奪戦生き残りのため、ビルボード会員になって入場整理番号「1」をゲットしてくれたMさんありがとう!! しかし、近いよ! 近い!!

暗くて見難いけど、上は開演前に撮った写真。目の前で、ギターを鳴らし ウーリッツァーを弾く元春を堪能出来た。残念ながら、セットリストは4月と同じだったけど、今回はメンバーの表情が良く分かり、演奏中の指の動きまでじっくり見ることが出来て、前回とは全く違った空間で楽しめた感じ。

最後の♪デトロイト・メドレーでは、歌詞を覚えて行ったので、元春に届けとばかりに大声で歌ったら、翌日のステージでは、演奏前に「この曲の歌詞を知っている人がいたら 一緒に歌おう」と元春が言ったらしい(笑) 届いてたのかなぁ!? MRSでもリクエストしたので、オンエアー期待してます!!

author:NARU, category:佐野元春, 13:31
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佐野元春“Smoke&Blue” ビルボードライブ大阪 3月19日


ビルボードライブ史上初の3ヶ月連続公演の初日。贅沢して1st・2ndステージを続けて観た。アルバム「月と専制君主Vol.2」を期待せずにはいられない、新しい解釈の曲が次々に演奏された。いつもの曲やあの曲もなく、驚きが連続のセットリスト(3月28・29日の東京が済んだらアップ)で、新鮮で充実した1時間半だった。

バンドのメンバー、たくさん練習したみたいで何曲でも出来るよって感じ(笑) 個人的には元春が弾くグレッチが鳴りまくりの ♪7日じゃ足りない がベスト。是非ともレコーディングして欲しい。♪ドライブ ではKYONさんのスライドギターも堪能できたし、新顔のチェロの 笠原あやのさんの存在感も凄くて、会場を一段と色っぽくしてたな。♪ここに ここに 愛はここに

そしてそして新曲♪トーキョー・シック がポップ!! 「世の中嫌なことばかりじゃない 落ち込んでないで 街に出かけよう」 って…元気出ます!! ライブにレコーディングにラジオに…元春働いてるな〜(笑) そして圧巻の♪デトロイト・メドレー。久しぶりに聴いて大興奮!! 元春、MRSでアメリカンロックの夜明け特集でもする気なんじゃないかな?


author:NARU, category:佐野元春, 17:30
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山下達郎 Performance 2011-2012 倉敷市民会館 2月9日
 

先月の高松に続いて2度目。ツアーの折り返し地点の演奏で「聴き頃」と達郎。サプライズはなかったけど、相変わらずの素晴らしい演奏に毒舌気味のMC(笑)。高松は2階席の後方だったけど、今回は16列。とても見やすい席で、盛り上がりの中心に入れた感じで大満足。

達郎のライブは本当に楽しめるライブだ。3時間半がアッという間に過ぎ、終わったら必ず「また見たい」と思う。演奏は言うまでもなく、ステージセットもかなり凝っている。MCも「一言一句考えている」と言うように、しっかり練り込まれたステージだ。(まぁMCは即興で聞きたいけど)

今回も初達郎の観客も多かった。こんなに楽しいライブだとみんなに勧めたくなる。友達の輪じゃないけど、こうしてどんどん噂が広がって、どの会場もソールドアウトになって、チケット争奪戦が繰り広げられるんだろうな。次のツアーでも倉敷に来てくれるとの事。今度こそクラッカーを持って行くぞ!!

author:NARU, category:ライヴ・コンサート, 21:48
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2月の3Picks!!
 

♪ The King Is Dead/The Decemberists

アコーディオン、ハープ、ブズーキを抱えたメンバーの70年代を思わせる裏ジャケの写真に惹かれた、いわゆる”ジャケ買い”が大当たり!! フィドル、ペダル・スティールも大活躍のアメリカン・ルーツ・ロック満載のアルバム。収録時間40分と、アナログ・レコードを意識した制作の意図も音に伺える。このアルバムが通算6枚目との事。全くのノーマークだったバンド。遡って聴きたい。




♪How Do You Do/Mayer Hawthorne

1曲目のスウィート・ソウルからブッ飛んだ!! これが白人!? モータウン・リスペクトの曲では、モータウン・レーベルのミュージシャンになりきって本気のソウル・ミュージックを展開。とても良いセンスしてます。これまた40分の収録時間。集中して聴くには適度な時間。音楽の魔法がここにも引き継がれている好アルバム。




♪Smoke Ring For My Halo/Kurt Vile

ハスキーなヴォーカルで淡々と歌われるヴォーカルに、暖かい音色のギターのリフが心地良く、最初は何となく聴いているつもりが、気が付けば心を揺さぶられてしまう。ダニエル・ラノアの音処理に近い浮遊感を持った期待のSSWアルバム。次作は是非とも、ダニエル御大のプロデュースで聴いてみたい!!
author:NARU, category:3 Picks !, 15:14
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山下達郎 Performance 2011-2012 アルファあなぶきホール
 

相変わらずのハイトーン・ヴォーカルとギター・カッティングに揺れたライブだった。この2月で59歳になるとは思えないパフォーマンス!! 「来年還暦を迎えるが、声が出る限り続ける。ロックンロールはパッションが老いなければ続けられる」との熱いお言葉。

毎回楽しみで仕方がない「アカペラコーナー」。今回は少し趣向を変えて、ラジカセから音を出し、マイクなしでの生歌には鳥肌もの。2階席にも十分届きました。何度も言うけど、アカペラだけのライブが観たい!!

コロちゃんのギターも堪能。♪Donut Song でのデレク・トラックス張りのスライド・ギターに痺れ、ライブで一番聴きたかった♪俺の空 では、達郎との4バースのギターソロに興奮! しかし、ゼネコンが管理するホールで ♪俺の空を返せよ~とは痛快だ。アンコールではフライングVを持っての演奏。最後にはそれを逆さに持ち上げてVサインには和んだ。

ライブ初参加の人もたくさんのソールドアウトの会場2000人を最後まで楽しませてくれて、帰りのフェリーの時間を1本遅らせないといけないくらいの3時間30分にせまる圧巻ライブに拍手!! 次、2月9日倉敷で待ってます。
author:NARU, category:ライヴ・コンサート, 23:56
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”65th ライスボウル” 関学ファイターズ VS オービックシーガルズ


関学 28-38 オービック
(7-7-3-11=28/0-3-8-27=38)

関学のキックオフ。いきなりオンサイドキックを決めて攻撃権奪取、インターセプトのドライブでTD、連続のQBサックなどで、前半14-3 と関学が点差以上に圧倒も、後半はオービックの流れに。第4Qではミスが重なって逆転を許すも、最後まで諦めないプレーを続けたが追い付けなかった。

10年ぶり2度目の「日本一」を合言葉に頑張ってきた選手たち、特にこの試合が最後のプレーとなる4年生の気持ちがビシビシ伝わって来て、テレビ観戦だと言うことを忘れて応援した。残念ながら、日本一には手が届かなかったけど、連覇を狙う社会人チームを苦しめた、素晴らしい試合だった。終了後の選手の涙…学生にしか流せない涙だよな。それに比べてオービックの18番、学生相手に大人げない!!

11年度のシーズンは今日で終わり4年生は卒業となる。松岡キャプテン他みんなお疲れさま。母校の誇れるチームでした。また新チームが結成されることになるけど、現在3年のQB畑くんを中心に、今日の悔しさをバネに、また一段と強いファイターズになる事を期待して、今年もまた応援しようと思う。頑張れKGファイターズ!!

author:NARU, category:スポーツ, 22:51
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L'ultimo BACIO Anno 11〜Rockin' Christmas 佐野元春&THE COYOTE BAND 
 

12月19日 恵比寿The Garden Hall 

バルセロナ・フィーバーが冷めやらぬまま迎えた当日。JR恵比寿駅で降り、スカイウォークを抜け出ると、イルミネーションで飾られた恵比寿ガーデンプレイスが出迎えてくれた。贅沢なその空間で行われる「30周年その後」と銘打たれた一夜限りのショーの期待に、気持ちはすっかり元春モードに。

開演1時間前の開場に遅れず入ると、ロビーにはカクテル・パーティのセットが用意されていた。6月の30周年東京ファイナル以来に会う友人たちとワインを飲みながら、楽しい時を過ごした。

そしてライブ。新しいギタリスト(藤田 顕)が加わったCOYOTE BAND。新たなギターポップバンドが生まれた。また何よりも、あんなに饒舌な元春は初めてだった。「30周年は終わった。次の30年を考えている(その後のオチもあったけど)」、「何かが終わり、何かが始まった」と元春が言うように、元春の頭の中には、すでに新しい「何か」が形を成して来ているんだろうな!!

 「ここにいるみんな、この街、この国がもっと良くなりますように。メリー・クリスマス!」 と元春。この時期にライブで聴ける♪クリスマス・タイム・イン・ブルーは格別!! 暖かく会場を包んでいた。客席では大きなバラの輪があちこちで作られていた ♪Ring-a-ring-a-roses! ♪Tonight's gonna be alright!!

author:NARU, category:佐野元春, 23:11
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FIFAクラブW杯決勝 12月18日 横浜国際総合競技場
 

FCバルセロナ 4-0 サントスFC
得点:メッシ2 シャビ セスク

「美しく勝つ」。バルサのサッカー哲学が惜しげなく披露された試合だった。骨折のビジャ不在が残念だったけど、その分チームが一丸となってた。パス回しだけで、スタジアムを湧かすチームってどうよって感じで、美しさにため息ばかり。こんなプレーをいつでも堪能出来るバルセロナに住みたいと心底思った。このチームが我が街のクラブだなんて羨まし過ぎる!!

ネイマールを筆頭に、多くのセレソンを揃えたサントスには油断大敵だったけど、バルサのパス回しに翻弄されるサントスを見て、個人技だけじゃ敵わない、バルサの組織力を目の当たりにした。正直、これ程までに力の差があるとは思わなかった。メッシにはたくさんのサポート選手がいたけど、ネイマールにはどの選手もサポートさせて貰えない程にバルサが優位だった。

勢いって凄いもので、翌日、成田空港まで行ってしまった。テレビでよく見かける、VIP専用通路みたいな場所に自分が立っていることに多少違和感があったけど、バルデスとハイタッチが出来たことには感激!  しかし、ペップ格好良すぎ!! 次はカンプ・ノウでクラシコを観たい!!



author:NARU, category:スポーツ, 23:48
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All Flowers in Time 30th Anniversary Limited Edition
 

佐野元春30周年アニバーサリー・ツアーの記録。5枚組DVDが発売日前日に早くも到着!! 豪華なボックスを開けて、鮮やかな色の5枚のDVDが並んでいるのを見ただけで、魂のボリュームがグッと上がって来た!! 予約特典のポスターも折れのない状態で届いた。加えて、小尾さんが魂を込めて書いた、噂の12,000字ライナーもあって楽しみが倍増。

今すぐにでも見て読んで楽しみたいけど、今日はこれからMRSの今年最後の放送、今週末は横浜でクラブW杯決勝の観戦(メッシ〜)、翌日は恵比寿で元春のライブ(モトハル〜)と お楽しみが満載。帰ると、忘年会が待っている。ゆっくり鑑賞出来るのはクリスマス頃かな。元春からのクリスマス・プレゼントとして、楽しみに取っておこう。

author:NARU, category:佐野元春, 22:58
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Dear John…

 


So let me tell you again and again and again.

I love you now and forever!!






author:NARU, category:音楽, 23:39
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